週末終わってまた週末

ネタになりそうなことがあったら書く雑記ブログ。だいたいサブカル寄り。

初の選抜制導入でどう変わる、欅坂【欅坂46】

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2019年9月9日放送の「欅って、書けない?」にて9thシングルの選抜発表がありました。初の選抜制導入ということで、ネット上はもう大荒れ。さまざまな意見が飛び交ってましたね。

今まで欅坂46はすべてのシングルを"全員選抜"で表題曲を歌ってきました。どの子が推しでも全員歌って踊ってるわけですから、全員選抜は我々ファンにとって1番幸せな制度だったと言っていいでしょう。

 

ならば、なぜ選抜制にする必要があるのか。

 

選抜発表の時にキャプテンが話していた通り、欅坂は今、グループとして停滞している状態だと思います。

長濱ねるの卒業やセンター平手のけが、それに伴うパフォーマンス力の低下、後輩グループである日向坂46に圧倒的に劣るバラエティ力、直近で言うと織田奈那のスキャンダル。なんだかんだあって今回のシングルの発売も前回の「黒い羊」の発売から半年以上空いてます。おそらく、それがなによりもグループとして勢いをなくしてしまった原因でしょう。

 

欅坂46は現在、26名。

少し多いですが、全員選抜でも問題ない人数と考えていい。あえて選抜制を導入するのはグループに変革をもたらす必要があると考えてのことでしょう。

 

だからこそ選抜制という新しい制度の導入だけでなく、選抜メンバーやフォーメーションにも思い切った挑戦が見て取れます。

 

まず2期生が多く選抜されたこと。

2期生は9人中7人も選抜されています。1列目に2人、2列目に2人とフォーメーション的にも良い位置に配置され、積極的に2期生を売り出していこうとする姿勢が伺えます。

 

2つ目に、鈴本美愉が選抜落ちしたこと。

平手の代打としてセンターで活躍することも多く、欅坂屈指のダンスパフォーマンスが魅力の子で、今までのシングルでも前列で踊ることが多かっただけに選抜落ちするなんて誰も思ってなかったんじゃないでしょうか。なんならケガが続いている平手に代わって新しくセンターになるのではないかとまで思っていたほどです。

鈴本が選抜落ちしたのはおそらく、平手の代打のためと選抜落ちメンバーの楽曲、乃木坂でいうアンダー曲に力を入れるためだと思います。

 

 

大きな反響があった今回の選抜発表でしたが、選抜制の導入が今後、欅坂にとってプラスにはたらくのを期待しましょう。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

トイストーリー4キャラ狙いの【チョコエッグ ピクサー5】

2019年8月26日から発売が開始されたチョコエッグ ピクサー5」

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ピクサーシリーズの第5弾。「トイストーリー4」の公開に合わせて発売されたようで、トイストーリー4の新キャラが5体くらい新しくラインナップ入りしてます。

 

今回私はトイストーリー4キャラ狙い(特にダッキー&バニー狙い)で買いました。あわよくばシークレットも欲しいんですけど…高望みはしないでおきます。

10個を箱で買って、後で4個買い足したので計14個購入したのでその結果とレビューを書いていこうと思います!

 

 

ラインナップ

ラインナップは20種類+シークレット

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チョコエッグ(ピクサー5)製品紹介ページ

 

種類が多いので1点狙いで買い続けると地獄だと思います。価格が200円くらいなので買いやすいのは嬉しいんですけど、見つけたらつい買ってしまう値段なのがいじらしいんですよね。

ちなみにラインナップされているのは以下の映画のキャラクターたちです。

 

結果

14個、開封した結果がこちら!

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ちょこちょこ被ってしまいましたが、11種類ゲットできました。トイストーリー4からの新キャラが結構出てくれたのが個人的には嬉しかったですね。

 

本格的なレビューは他の方がたくさんやられているので、トイストーリーキャラのみ細かく見ていこうと思います。

 

バズ・ライトイヤー

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腕のレーザー光線のボタンを押すお馴染みのポーズを取っています。上半身だけなのが惜しいところですね。バズなら下半身有りでも大きくなりすぎないと思うのですが、相方のウッディがデカイから仕方ないのかもしれませんね。ウッディと並べた時にウッディだけが上半身だけだと見栄え悪いですから…

 

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前回のピクサー4のバズと比べると少し小さくなった印象ですが、顔は前回よりも格段に劇中のバズに似てると思います。というかチョコエッグピクサー4の発売が2016年ですから前回から3年も経つんですね。

 

ボー・ピープ

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表情、服の模様、腕の包帯までしっかり再現されてます。これは個体差なんでしょうけど、私のボーは目の焦点が合ってないような気がしてちょっと表情が怖いです。

大きい杖は手とは別パーツなので取り外して飾ることも可能です。

 

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トイストーリー4でがらっと印象が変わったボーですが、明らかに見た目も変わってますよね。前回のピクサー4と比べても違いは一目瞭然。明らかに頭身が変わってるし、華奢なイメージだったのに健康的な体つきなってます。

 

デューク・カブーン

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再現度がすごいですね。映画の中からそのまま出てきたような完成度です。

顔の作りも配色も素晴らしいですが、特に可動パーツに似せた関節部分の造形が丁寧です。

 

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手足がすべてパーツ分割されているので組み立て前はこんな感じ。壊れたおもちゃみたいでこれはこれで写真映えします。

 

ダッキー&バニー

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来てくれました!ダッキー&バニー!トイストーリー4で大好きになったキャラクターだったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。

なんといっても質感の表現が素晴らしいい。プラスチックでありながらもこの見た目のモフモフ感。特にバニーのお腹は光沢がないのでよりモフモフに見えます。

 

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 バニーの後ろにはタグがしっかり再現されてます。芸が細かい…

 

9/5追記:追加で1箱開封

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他のキャラとシークレットが欲しくてまたひと箱買い足してしまいましたw

 

結果がこちら!

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まだ出ていなかったヘクターとエルネストが出てくれました!

それも嬉しかったんですが、

ついに…出ました!シークレット!

しかも2個!驚きのあまりちょっとデカイ声出ちゃいました。

シークレットはまさかのピクサー映画のオープニングに絶対に出てくるあの電気スタンドとピクサー映画のどこかしらに登場するあの星印のボール。

ピクサー作品の始祖的な存在ですからシークレットにふさわしいですよね。

 

シークレット:ルクソーJr.とピクサーボール

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造形の素晴らしさはさることながら電気スタンドの頭の部分と胴体部分が別パーツになっているので頭を回転させられるのが嬉しいところ。ピクサー映画のオープニングの再現もできますね。

 

ピクサー作品のオープニングでしか見たことがない人も多いと思いますが、しっかり作品として「ルクソーJr.」という短編CG映画作品があります。今見ても古臭さを感じさせない作品です。興味があれば調べてみるのもいいかと思います。

 

 おわりに

トイストーリー4キャラやシークレットが結構出てくれたのでおおむね満足ですが、トイストーリー4の主役ともいえるフォーキーとウッディが出なかったのが心残りですね。他の方のブログを見てもフォーキーのクオリティはかなり高いようなので余計に欲しくなります…。

 

まぁ1個200円だし、見つけたら買い足します。あっ…これチョコエッグ沼に片足突っ込んでない?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おわり

初めて仮面ライダー見たけど鼻血出るほどカッコいいですね。【仮面ライダーゼロワン】

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9月1日(日)の朝9時、いよいよ放送が始まった仮面ライダーゼロワン」

 

私は特撮では主にウルトラマンが好きで、仮面ライダーシリーズは今まで"食わず嫌い"ならぬ"見ず嫌い"をしていて全く見てきませんでした。巨大化しないところや、変身が長いところ、怪獣が出てこないところ(怪人は出てくるんでしょうけど)に魅力を感じれなかったのが主な原因ですね。

 

しかし特撮好きとして"見ず嫌い"はいかがなものかと思い、また9月から始まる仮面ライダーが令和初の仮面ライダーということで試しに見てみることに。簡単に感想から言うと…

 

なんだこれは。カッコよすぎる…

 

話は面白いし、変身はカッコいいし、戦闘シーンはカッコよすぎる。

ウルトラマンとはまた違う魅力が目の前には広がっていました。数ある仮面ライダーシリーズの中のひとつのまだ1話しか見ていないので仮面ライダーシリーズ全体のイメージはまだ掴めていませんが、少なくとも「仮面ライダーゼロワン」1話はめちゃくちゃ面白かったので、これからにも期待ですね。

 

まず特に気に入ったのが、あの変身シーン。バンダイ公式チャンネルにYouTubeに変身講座の動画が上がってたので貼り付けときます。

 

変身の手順としては…

まずは変身ベルトにプログライズキーというデバイスをかざしてユーザー認証。社長(主人公)しか変身できない設定みたいです。認証システムとかすごく今っぽい。

 

そのあとはいちいちカッコいいポーズをとりながらプログライズキーを開いて鍵みたいな形状にして、変身ベルトに差し込んで変身!いやぁこれがなんとも気持ちいい。真似したくなる…あぁおもちゃ欲しい…はっ!こうやっておもちゃが売れていくんですね…

 

 

ネット上でも反響が大きかった「仮面ライダーゼロワン」。令和初という大きな期待に見事にこたえてくれた第1話になったように思います。仮面ライダーって面白いですね。なんかまたお金かかる趣味が増える気がしてなりませんが、これからも見ていくことに決めたので今後に期待します!毎週楽しみにしてるぞ!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おわり

3rdシングルフォーメーション決定!2ndと比較【日向坂46】

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2019年8月26日放送の「日向坂で会いましょう」にて3rdシングル表題曲のフォーメーション発表がありました。

 

それにしても新しいシングル出すの早いですね。3rdシングルの発売日は10月2日に決定しました

前回の2ndシングル「ドレミソラシド」の発売が7月17日ですから3か月経たずして新しいシングルが発売されるわけです。それに合わせてまた握手会が開催されるわけで…

字面だけでもメンバーの忙しさが伺えますね…

 

さて今回もシングルのフォーメーションを確認しつつ、前回のシングルからのフォーメーションの変化を見ていきましょう。参考までに前回書いた「1stと2ndの比較」の記事も載せておきます。

weekendkun.hatenablog.com

 

2ndシングル「ドレミソラシド」フォーメーション

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3rdシングルフォーメーション

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フォーメーション自体の大きな変化としては1列目の人数が2人減ったことで3列目の人数がその分増えています。個人的には前回のほうがバランスが良くて好きなんですが、運営もいろいろ挑戦しているんでしょうね。

 

 

2ndからのフォーメーションの変化

今回はフロントメンバーが減ったことで必然的に後ろに下がるメンバーのほうが多いです。前回フロントだったメンバーが3列目に行ったりと大きな変化のあるメンバーもいますね。細かく見ていきましょう。

 

松田好花(3列目→2列目)

宮田愛萌(2列目→3列目)

丹生明里(1列目→3列目)

河田陽菜(1列目→3列目)

 

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列の変動があったメンバーは上記4名。宮田愛萌と交代する形で松田好花が2列目に。愛萌ちゃんに負けず劣らず、握手人気ありますもんね。握手会には行かないので詳しくはわかりませんが…

番組内でも積極的に発言する子ですし、ふられた時もしっかりコメントできるしっかり者ですよね。2列目での活躍を期待しましょう。

 

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配置に大きな変化があったのは丹生ちゃんと河田さん。フロントから一気に3列目へ。

前回のシングル「ドレミソラシド」ではそのかわいさで大きな爪痕を残した印象でしたが、まだ日向坂も成長途中なのでしょう、いろいろ試しているのかもしれませんね。

それにしてもこの丹生ちゃんのコメント…結構悔しいんだろうな…

 

欅坂46とは違うセンター像

3rdシングルのセンターには小坂菜緒が抜擢されました。これで3作連続で小坂がセンターを務めることになります。

 

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ツイッター上の反響を見た限りでは、予想通りという意見が多いように思います。小坂をセンターにする意味とかなんとかは前回話したのでスルーして今回は欅坂46と日向坂46の違いに着目してセンターの話をしようと思います。

 

まず、欅坂には不動のセンター平手友梨奈がいます。今後、別のメンバーがセンターになったとしても平手がセンターじゃないポジションにいるのが想像しにくい。

圧倒的なカリスマ性を持ったセンターが欅坂全体をけん引しているような感じですかね。

しかし、日向坂はどうでしょうか。小坂は平手ほどカリスマ性がにじみ出てる感じではありませんし、グループを引っ張っていく感じのセンターではありません。

小坂がセンターとして堂々とパフォーマンスができているのはひとえに周りのメンバーに支えられているおかげといえるでしょう。日向坂はデビューこそしたばかりですが、下積み時代が長いためセンターを支える器が出来上がっているように感じます。

 

おわりに

フロントのメンバーが少し減っただけでメンバーそれぞれの配置にはさほど変化が見られないフォーメーションとなりました。

なにはともあれ、3rdシングル楽しみですね。いったいどんな曲になるんでしょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おわり

24thシングルアンダー曲「~Do my best~じゃ意味はない」の感想【乃木坂46】

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24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」に収録されるアンダー曲「~Do my best~じゃ意味はない」のMVが8/22に公開されました。

同日にMVが公開された4期生曲「図書室の君へ」についても感想記事を書いてますのでこちらもぜひ。

weekendkun.hatenablog.com

 

 

「日常」、「滑走路」に続き、今回も良曲です。個人的には毎回、表題曲よりも出来がいいと思うんですよね。毎度、賛否両論ある表題曲に比べてアンダー曲ってハズレがないっていうか…まぁ表題曲批判はこれくらいにして歌詞とMVに注目して見ていきましょう。

 

歌詞

「~Do my best~じゃ意味はない」、つまり「ベストを尽くすだけじゃ意味がない、結果を出さないと意味がない」という結構強いメッセージが込められており、アンダーメンバーに歌わせるのがきっつい歌詞になってます。

 

少し歌詞を引用します。

ベストを尽くすってことが
それだけなら誰でも言えるさ
結果出さなきゃ意味無い

努力することを評価したがるよくある曲とは違い、はっきりと結果を出さないと意味がないって言い切る曲って意外と少ないんじゃないでしょうか。

それが良いとか悪いとかは抜きにして、新しい切り口での応援ソングに仕上がってます。

 

MV

観た感想としてはまず、映像がすごく綺麗。背景、演出、ダンスどれをとってもきれいな映像作品に仕上がってます。

 

フォーメーション

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センターは岩本蓮加ちゃん!まだ15歳ですが、大人っぽい顔立ちなので今回のようなかっこいい曲も似合いますね。笑った時に見せる表情には年相応の幼さも感じられます。

 

蓮加ちゃんといえば、個人的には3期生曲「トキトキメキメキ」のセンターの印象が大きいですね。あの曲のMVがめちゃくちゃ好きでDVDから動画データとってきてスマホに入れてるんですよ。まぁそんなことはどうでもいいんですよ、他のメンバーもフォーメーションも見ていきましょう。

 

基本となるフォーメーションは以下で間違いないと思われますが、MV中のダンスパートを見る限り、フォーメーション変化が多く、特に1列目と2列目が入れ替わりが多い印象を受けました。

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3列目:中村麗乃 和田まあや 向井葉月 吉田綾乃クリスティー 佐々木琴子 伊藤純奈

2列目:中田花奈 阪口珠美 伊藤理々杏 山崎怜奈 佐藤楓

1列目:鈴木絢音 樋口日奈 岩本蓮加 渡辺みり愛 寺田蘭世

 

天気の変化の演出

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今回のMVでは人間の気持ちの変化を天候の変化で表現されています。

MV中、出てくるのは「曇り、雨、雪、晴れ」。途中、雷も少々。

 

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1番、2番のサビ前までは曇りや雨で主人公の暗い感情が表現されています。

 

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1番のサビでは天気は雪。メンバーは結構晴れやかな表情で歌ってますが、歌詞は結構後ろ向きなことばっかり言ってます。

 

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2番のサビで天気は晴れに変わり、メンバーもポンチョを脱いで、白一色の衣装になります。自分の力を信じて、潜在能力を引き出そうという前向きな歌詞にもリンクしてます。

 

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注目すべきは雨の中の"傘ダンス"。4期生がメガネダンスだったらこっちは傘ダンスだ!

全員白い傘をさして踊る演出ですが、ダンスがそろっているのでただの白い傘もきれいに映像映えします。

 

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目に見えて濡れてるカットがあるのが、蓮加ちゃんだけなのがもったいないところ。

「頑張っても意味ない、結果が出ないと意味ない」という結構重めの歌詞なので、表情の変化だけでなく、せめてフロントメンバー全員の前髪が濡れるくらいの演出が欲しかったですね。(これは性癖の域の話かもしれませんが…)

 

個人的注目ポイント

 今回もスクリーンショットともに個人的に好きなところを紹介します。

 

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虫歯が痛い蘭世

 

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蓮加ちゃんの美しすぎるお顔

 

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神々しい絢音様

 

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推しが綺麗すぎる。

 

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絢音ちゃんと蘭世のシンメが見れて幸せ。

 

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微笑む琴子

 

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かわいいナカダカナ

 

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ちょっと怖い絢音ちゃん

(ほぼ推しのスクショですいません…)

 

おわりに

アンダーは毎度毎度、違う色を見せてくれますね。今回の曲もMVとともに何回も聴きたくなる曲に仕上がってます。

メンバーもアンダーとしての経験が長いので、すごく安定感を感じますね。アンダー楽曲そのもののクオリティが上がってるように感じます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おわり

4期生曲「図書室の君へ」の感想【乃木坂46】

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24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」に収録される新しい4期生曲「図書室の君へ」のMVが8/22に公開されました。

同日にMVが公開されたアンダー曲「~Do my best~じゃ意味はない」についても感想記事を書いてますので、こちらもぜひ

weekendkun.hatenablog.com

 

 

乃木坂の公式曰く、「図書室の君へ」のMusic Videoは、メガネというものを知らない女の子たちが、目が悪くなり、初めてメガネを掛ける金川紗耶をきっかけに、女の子たちの間で急にメガネブームがやってくるという内容らしいです。(正直、これだけでは意味がわからない…)

 

世界観はどうであれ、今回の4期生曲も可愛さと爽やかさあふれる楽曲になってます。

では、細かく歌詞とMVに注目して見ていきましょう。

 

歌詞…あの曲と似てない?

この曲では図書室で本を読んでいる"君"に恋心を抱いている"僕"の心情が描かています。4期生ちゃんたちが歌っているのでこの曲の主人公は女の子で想像していましたが、一人称が"僕"なので男の子という解釈のほうがあってる気がします。

 

図書室で気になるあの子を陰からのぞくというこの状況、7thシングルバレッタと状況がよく似ていますよね。さらにバレッタの歌詞にも出てくる「ヘミングウェイ」という単語が「図書室の君へ」のサビで出てきます。

しかし、「バレッタ」と「図書室の君へ」では主人公が「ヘミングウェイ」を読む経緯というか流れが違うんです。

 

バレッタ」では図書室で駄弁っている女子の一人に恋心を抱いた主人公の"僕"がその子をチラ見する口実にヘミングウェイの本を開いています。だから正直、読んでいるというよりは開いているだけ。

 

「図書室の君へ」では主人公の"僕"が図書室にいる読書家の女の子がヘミングウェイを読んでいるのを見て、その子のことが知りたいという思いからヘミングウェイの本を読むという流れになります。あの子のことを知りたいという好奇心から活字嫌いの主人公が無理をして読んでいるのが可愛らしいですよね。

 

どちらも少し変態じみてる感じがしますが、なんとなく「図書室の君へ」の主人公のほうがピュアで清純な印象を受けました。4期生が歌っているのも大きいかもしれません。

 

MV

歌詞の世界観を直接描写する感じのMVではありませんが、かわいいので全然おっけー。均等にとまでは言いませんが、4期生みんながしっかり映ってるのも嬉しいところです。

 

フォーメーション

前回の4期生曲「4番目の光」からフォーメーションはがらっと変わってます。しっかり変えてくれると、MVそれぞれに色が出ますね。

 

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センターは掛橋沙耶香ちゃん。運営に推されてなかった時代から考えると大出世ですね。なんでしょう、あの守ってあげたくなる可愛さ。犯罪級!

 

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センターの両サイドを務めるのは田村真佑ちゃんと金川紗耶ちゃん。

こちらの2人はフロントに来るのは初めてではないでしょうか?でも2人とも人気は結構ありますよね。

 

MV中のダンスパートを見てるだけでもフォーメーションは結構変わるようで基本となるフォーメーションの確認ができていませんが、おそらく以下で間違いないと思います。

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2列目:賀喜遥香 清宮レイ 矢久保美緒 北川悠理 柴田柚菜 早川聖来

1列目:遠藤さくら 田村真佑 掛橋沙耶香 金川紗耶 筒井あやめ

 

 ストーリーの流れ

これ結構斬新で面白いなと思ったのが、センターは掛橋ちゃんなんですけど、MV中の主人公は金川ちゃんってところです。

 

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主人公の金川は視力が落ち、黒板の字が見えづらくなり、初めてメガネをかけようとする。しかし、周りのみんなはメガネをかけていないし、みんなと違うというのは少し気が引け、メガネをかけれずにいた。

 

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そんな金川の様子に気づいた掛橋が授業中に金川以外のクラスメイト全員に手紙を回す。田村は何も知らない金川を教室の外に連れ出す。田村と金川以外のクラスメイトは集まって視力検査表をせっせと作り始める。

 

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(多少強引だが、)クラスメイトみんなで視力検査ごっこを始める。おそらくこの行為自体には大きな意味はなく、あとでみんなでメガネをかけようとする口実なのでしょう。

 

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まだメガネをかけるのに躊躇している金川を見て、クラスメイトみんなが一斉に自前のメガネをかけ始める。それを見た金川もメガネをかけることに恐れがなくなり、いよいよメガネをかけることができた。

 

ここまでの脚本はまあまあ好きなんですが、ここからがよくわからない。

 

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メガネブームではしゃいでいた掛橋のメガネが壊れてしまう。田村がセロハンテープで即席で掛橋のメガネを直すが、不格好だからなのか掛橋は不満げ。そこで、金川以外のクラスメイトみんなが自分のメガネをかけてみるよう勧めるが、掛橋はまだ不満げ。

 

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最後、金川が即席修理された掛橋のメガネの修理部分にカラフルな柄の入ったテープを巻くと掛橋は喜び、ハッピーエンド。

 

途中からあんまりよくわかりませんが、序盤の金川の心情ってよくわかるんですよ。私自身、中学生からメガネをかけ始めたんですが、急にメガネかけるのって恥ずかしいし、気が引けるんです。かけた直後は案の定イジられまくったんですが…

 

個人的注目ポイント

今回もスクリーンショットとともに個人的に好きなところをざっと紹介していきます。

 

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矢久保のペン鼻乗せ可愛すぎる。

 

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みんなちょっと面白い顔してる円陣

 

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前4人のお手本のようなビックリ顔

 

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嫌がるまゆちゃん

 

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やんちゃんの綺麗すぎるお顔

 

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今回、矢久保結構優勝してる。

 

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賢そうなかっきー、キメ顔レイちゃん、なにそれ矢久保

 

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おだてるせいら

 

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あたふたレイちゃん

 

おわりに

今回も4期生曲も4期生らしい可愛らしくて爽やかな楽曲になりましたね。純粋な恋心を描く楽曲もいいんですが、今後は少し趣向を変えたものも見てみたい気もしますね。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

おわり

両生類の可愛さを見てくれ。【イモリとオオサンショウウオ】

両生類は好きですか?私は大好きです。

今回紹介するのは「イモリとオオサンショウウオという両生類のガチャガチャです。

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生物造形に定評のあるいきもんの生物フィギュアシリーズです。過去に一度販売されている商品ですが、満を持して再販されました。いや~待ってました!

naturetechnicolour.com

 

「イモリとオオサンショウウオ」は私が生物フィギュアシリーズにハマる前に販売が終了してしまった商品だったので今回再販されると知って、喜びのあまり全種セットをすぐポチってしまいました。

ガチャガチャを回す作業を楽しみにしている私はガチャガチャをネットで買うことなんてほとんどないのですが、今回ばかりはすぐ全種類欲しくて買いました。

 

では早速見ていきましょう!

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楽天「キッズルーム」にて全種セットを購入。

すべてカプセルに入った状態で届きました。回せなくてもカプセルを開ける楽しみは味わえますね。

 

アカハライモリ

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まずは日本を代表するイモリ、アカハライモリです。

年々個体数が減ってきているとはいえ、水田やきれいな川に行けば見れる確率の高いイモリです。

 

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両生類特有のヌメッとした肌をテカリのある塗装でしっかり表現されてます。

黒いのでわかりにくいかもしれませんが、とってもかわいい顔をしてます。

 

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大きさも本物のイモリと同じくらい、もしくは小さいくらいで大きさ見た目ともに可愛らしい仕上がりです♡

 

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名前の通り、お腹は真っ赤です。独特なお腹の模様には地域差があるそうです。

お腹の中心にマグネットが付いていて、冷蔵庫やデスク周りに飾ることができます。

ありがたいことに、磁力は結構強いのでちょっとやそっとじゃ落ちたりすることはないと思います。

 

 

アカハライモリ(赤変個体)

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こちらは珍しいアカハライモリの赤変個体。アカハライモリの突然変異種ですね。

実際のアカハライモリの赤変個体はかなり珍しく、ウン十万で取引されるされるレベルです。

 

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赤というよりは朱色に近いのかな。すごくきれいです。

先ほどのアカハライモリとポーズが同じなので塗装のみ変更されているようですね。

 

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朱色の中の黒のスポットが映えますね。

 

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お腹と背中で少し色が異なります。お腹のほうは薄い朱色で塗装されています。製作者のこだわりを感じます。

 

 

シリケンイモリ

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なんといってもこの背中の金箔模様が目を引くシリケンイモリ

奄美沖縄諸島でしかお目にかかれないので実際に見たことのある人はなかなかいないんじゃないでしょうか。

 

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先ほどのアカハライモリとはポーズが違うのでこちらは新規造形です。

評価したいのはシワの表現。胴体をクネッと曲げることで生じる体側のシワが丁寧に再現されています。300円でこのクオリティはめちゃくちゃすごいと思うんだけど…

 

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光の具合でアカハライモリよりもきれいにテカります。なんとも神々しい。

 

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お腹はアカハライモリよりも朱色がきつくなく、オレンジに近い色をしています。

 

 

アカハライモリ(ボールチェーン)

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こちらもアカハライモリですが、これは水中にいる様子が再現されたバージョンですね。愛くるしさが溢れ出ています…

 

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キラークイーンにボールチェーンを引っ掛けて撮影していますがお気になさらず。

 

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水中にいるアカハライモリを再現するためにマグネットにせず、あえてボールチェーンにされています。

 

 

オオサンショウウオ

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さぁ、このガチャガチャのメインといっても良いんではないでしょうか。

頭と胴体が大きいのにもかかわらず手足は小さいずんぐりむっくりなフォルムがかわいいオオサンショウウオです。

外国産のオオサンショウウオとの交雑が多くなり、純正の日本のオオサンショウウオが減ってきているため、今では絶滅危惧種に指定されています。

 

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茶色の肌に黒の斑模様が入っており、重厚感を感じます。

ちなみにマグネットとボールチェーンどちらも同じ造形です。

 

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イモリはマグネットが見えていましたが、オオサンショウウオは中にマグネットが入っているようで裏側もデザインが損なわれてません。これ結構嬉しいですよね。

 

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こちらも磁石は強いです。オオサンショウウオアカハライモリのボールチェーンをぶら下げても落ちません。

 

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今回は「イモリとオオサンショウウオ」というガチャガチャのご紹介でした。

300円でこのクオリティはやっぱりすごいですね、さすがとしか言いようがありません。

両生類が苦手な方でもこれならヌメヌメしませんし、動きません。両生類のかわいいところだけを凝縮したような商品です。

 

読んでいただきありがとうございました。

おわり